2020年7月10日金曜日

新型コロナウイルス感染症対策と熱中症予防について

 
 
新型コロナウイルス感染拡大予防のため、以下のことをご協力お願いいたします。
周囲の人と距離を空ける
※こまめに手洗いあるいはアルコール消毒を行う
※スポーツ活動に支障のない範囲でマスクを着用する

※受付での検温・手指消毒
※原則、体温37.5度以上の方はお断りしております。
同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合や、過去に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合は原則参加をご遠慮くださいますようお願いいたします。

1)体力低下と暑熱順化に配慮する
これまでの外出自粛の影響により体力が低下していること、暑さへ慣れていないことが想定されます。これらは熱中症発症のリスク要因となるため、スポーツ活動を再開する場合はくれぐれも無理のないよう慎重に、運動強度を調節し、適宜休憩をとり、適切な水分補給を心がけてください。

2)日頃の体調管理と体調チェックを徹底する
体調が悪いと体温調節機能が低下し、熱中症につながります。日頃から睡眠、食事をしっかりとり、生活リズムを整えるなど体調管理に配慮するとともに、スポーツ活動を行う前に必ず体調をチェックするように心がけてください。このことは、スポーツ活動中の熱中症予防はもちろん、新型コロナウイルス感染症対策にもつながります。

3)マスクを着用しない場合は周囲の人との距離を十分に空ける
飛沫の拡散を防ぐため、日常生活ではできるだけマスクを着用することが推奨されています。ただし、マスクをつけてスポーツを行うと呼吸がしづらくなるため、マスクをつける場合にはこれまでよりも運動強度を落として行うよう心がけてください。マスクを着用しない場合は、周囲の人との距離を十分に空けるよう心がけてください。


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