2020年10月16日金曜日

川場中学校チャレンジウィーク☆

いつもホームいページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
本日2回目の投稿となりますが、よろしくお願いいたします(^^)/ 

さて、先日も少しご紹介しましたが、川場中学校より2年生がチャレンジウィークの職場体験に来ていました。 
今回は最終日の様子を少しご紹介いたします! 最終日はボッチャを体験してもらいました。 皆さんは、ボッチャをご存じですか?まずはボッチャについて簡単に説明いたします。
 ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。  
ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。  
障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。  
競技は男女の区別のないクラスに別れて行われ、個人戦と団体戦(2対2のペア戦と3対3のチーム戦)があります。
なかなか普段は体験できないスポーツですので、貴重な体験ができたのではないでしょうか(*'▽')
 4日間、本当によく働き、意欲的に取り組んでもらいました☆ 
教室のチラシも頑張って作ってくれたので、村内の皆様のもとへお届けする日が来るかもしれませんよ~~~(^^)/
これからの活躍を期待しています!!
ありがとうございました☆

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